こんにちは!
事務所は神奈川県横須賀市にあり、消防設備工事や消防設備点検等を行っております、株式会社明和設備工業です。
神奈川県三浦市や神奈川県横浜市等においても業務を承っており、地域密着型の会社として昭和41年から人々の安全性に携わってまいりました。
日本の老人ホーム・介護施設の数はどんどん増えてきており、施設の種類も幅広くなってきています。
入居者数も増えているので、数ある施設の中には現場がまわらないところもあるでしょう。
そこで役立つのが「防犯カメラ」です。
防犯カメラは入居者の安全や、トラブルの早期発見・対応が求められる老人ホームに、必要不可欠な設備となっております。
今回は、防犯カメラの必要性を絡めた「メンテナンスの重要性」を記事にいたしました。
ぜひ最後までご覧ください!
老人ホームでの防犯カメラの必要性
現場では安全の確保が大事!
老人ホーム内では転倒や火災等の事故、入居者同士やスタッフとのトラブルが懸念されるため、事故やトラブルの早期発見が非常に大事です。
防犯カメラを設置することで、施設内の見守りができ、事故やトラブルの早期発見・早期対応、トラブル内容の確認も可能となり、安全面を強化することにつながります。
徘徊の対策と職員の人手不足の解消化
出入り口にセンサー付きのカメラを設置することで、認知症の入居者の方が外に出ていこうとした場合にすぐに気がつくことができます。
万が一、外に出ていってしまった場合でも、「どの方向へ行ったのか」「どのような服装だったのか」を確認することが可能となるでしょう。
人員が少ない夜勤の時間帯であっても、暗闇でもクリアな映像を見られるカメラなら、職員の目の代わりとなり、入居者の見守りができるため安心です。
必要性の高い防犯カメラはメンテナンスが大事!
入居者の安全性を高めるためにも、防犯カメラは必要不可欠だといえ、常に防犯カメラを正常に機能させることが大事でしょう。
従って、「メンテナンス」に関して意識を高く持つことが必要だといえます。
防犯カメラの不備が原因で、安全性の低い施設になりうる可能性がありますので、定期的なメンテナンスはおすすめです。
防犯カメラのメンテナンス実績は豊富です!

株式会社明和設備工業は、防犯カメラから消防設備の改修や新設、消防設備のメンテナンスをメインに行う会社です!
実績数も多く、高品質な施工を提供しており、お客様満足度も高くなってきております。
本記事でもご紹介しました、老人ホームだけではなく、宿泊施設や民間の設計事務所様からのご依頼も受付しており、確かな技術でお客様のニーズにお応えしていく次第です。
ご相談・ご要望等ございましたら、ぜひお気軽に、株式会社明和設備工業まで、ご連絡ください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
株式会社明和設備工業
〒239-0808 神奈川県横須賀市大津町2丁目5番3号
TEL:046-834-5121 FAX:046-834-5125







