こんにちは!神奈川県横須賀市を本拠地とし、自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・スプリンクラー設備といった、さまざまな消防設備の設置工事を行っております株式会社明和設備工業です。
施工範囲として、神奈川県横浜市や神奈川県三浦市でも業務を行っており、電気工事も承っております!
消防用設備は多種多様で、マンションから工場、宿泊施設等幅広い現場で設置されており、皆様も目にすることがあるでしょう。
消防用設備に関しては、消防法によって「点検」「報告」が義務付けられております。
しかし、「1回位やらなくても大丈夫だろう」と考えてしまう方もいるのではないでしょうか?
これは良いことではなく、万が一の火災を防ぐためにも、消防用設備の「点検」「報告」は非常に重要です。
本記事では、消防用設備の点検や報告をしなかった際のペナルティーに関してご紹介しております。
ぜひ最後までご覧ください!
罰則を受けてしまう

消防用設備の点検や報告を怠ってしまった場合、罰則を受けてしまいます。
消防法第44条で定められており、「報告をしなかった」「虚偽の報告をした」場合、三十万円以下の罰金または拘留に処されるのです。
実はこれは、過失傷害罪等と同等の金額で、しかも拘留の可能性すらあることから、とても厳しく感じるかもしれません。
宿泊施設の場合だと、信用度が一気に下がり客数にも影響してしまうでしょう。
被害の拡大を事前に防ぐことが重要!
宿泊施設や老人ホーム等の収容人数が多い現場では、人々の安全性の確保が大事でしょう。
安全性を高める手段の一つが「消防設備点検・報告」です。
いざという時に消防用設備が使えなければ、火災の被害が拡大してしまう恐れがあります。
そうなった場合、消防用設備の点検・報告を怠っていた管理者は、より重い犯罪である「業務上過失致死傷罪」に問われる可能性もあるのです。
更に火災の原因によっては、報道やSNSでバッシングを受けることもあり、施設等のイメージダウンにもつながるでしょう。
そうなると、管理者だけでなく他の従業員に悪影響が出る可能性があります。
消防法違反は必ず避け、しっかり対応することが重要なのです。
消防用設備の不具合も対応します!

株式会社明和設備工業は、昭和41年の創業以来55年以上に渡り地域密着型の会社として、人々の安全性を高めてまいりました。
弊社には、消防設備士・電気工事士等のベテラン作業員が在籍しており、しっかりと対応させていただきます。
消防用設備の不具合は決して見逃してはいけません。
弊社は、安全性の高さにつなげるために、高品質な施工を提供いたしますので、安心してご依頼いただければと思います。
ご不明点等ありましたら、お気軽に株式会社明和設備工業まで、お問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
株式会社明和設備工業
〒239-0808 神奈川県横須賀市大津町2丁目5番3号
TEL:046-834-5121 FAX:046-834-5125







