こんにちは!神奈川県横浜市や神奈川県三浦市において、消防設備工事や消防設備点検を幅広く承っております、株式会社明和設備工業です。
事務所は神奈川県横須賀市に設けており、昭和41年の創業以来55年以上にわたり、地域密着型の会社として業務を行ってまいりました。
消火設備を設計するには、消防設備の種類の理解はもちろんですが、建物用途や面積に合わせた各消火設備の設置基準を理解することも必要です。
弊社は消防設備に関する知識量は多く、ご依頼主様にとって安心な施工を提供できます。
今回は、設置スペースが広く確保する必要がある建物において「消火設備のスペースの出し方や適正な配置」を軸にした記事です。
消火ポンプや消火水槽等も交えて、お話しいたします。
ぜひ最後までご覧ください!

消火ポンプ設置スペースと設置場所

考える女性
消火ポンプのスペースは、屋内消火栓専用消火ポンプであれば、15から20㎡程度を四角形に近いスペースを確保しておけば問題ありません。
スプリンクラー設備と兼用の場合でも、同様程度のスペースとして良いでしょう。
また、設置場所については、点検やメンテナンスの維持管理面だけの観点で、地上階や地階に設置としてしまうと、消火ポンプの搬入動線に影響が出てしまいます。
その結果、ポンプの入れ替えができなくなってしまうのです。
設置スペースと設置場所をきちんと考慮できる、有能な業者を選びましょう。

消火水槽の水源水量と設置場所

消火水槽の水源容量は、屋内消火栓で各階1台設置の場合、水源水量は2.6㎥必要です。
屋内消火栓の設置基準の包含距離25mで、建物全体が包含できる場合は不要ですが、計画段階でギリギリであれば、各階2個設置として水源の余裕を見ておく必要があるでしょう。
このように消火水槽の水量は、最悪の場合を考えて少し大きめに計画しておき、建物の詳細が決定した段階で、実際に必要な水量を算定する方法が良いのです。
このようなノウハウは、「施工現場の幅が広い」「実績数が多い」等の業者が十分に兼ね備えていることが多く、トラブルも起きにくいです。

適正な配置を行い、安全性を高めます!

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株式会社明和設備工業は、創業から55年以上にわたり、さまざまな現場において幅広い消防設備工事を行ってまいりました。
弊社は、現地調査をしっかり行い、適切な消防設備の配置を行うことで安全性を高めます!
弊社には、資格保有者が在籍しており、ノウハウを十分に持っておりますので、安心してお任せください。
改修やメンテナンスに関してもお客様満足度の高い施工内容となっております。
ぜひ、株式会社明和設備工業まで、ご連絡してください!
最後までお読みいただきありがとうございました。


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