こんにちは!神奈川県横須賀市に事務所を設け、消防設備工事を幅広く行っている株式会社明和設備工業です。
弊社の業務の消防設備関係においては、消防設備点検や誘導灯や標識といった設備の設置等さまざまとなっております。
誘導灯は、非常に重要な役割を果たしており、全建物に設置義務のある消防設備です。
誘導灯のメンテナンスは必要不可欠で、主に「ランプ」「バッテリー」の2つの部品を交換します。
今回は、誘導灯のランプ・バッテリーの寿命や交換するタイミングを記載した記事です。
ぜひ、参考にしてみてください!

ランプ・バッテリーの交換時期

電球が並ぶ様子

ランプの交換時期

誘導灯のランプ(電球)は、どのようなものを電球に採用しているかによって、交換時期が大きく異なります。
以前までは蛍光灯が主流でしたが、最近はLED照明が開発されたことによって、より長い期間交換しなくても済むようになりました。
蛍光ランプの場合は、約1から2年となっており、LEDは約7から10年です。
しかし、誘導灯自体の耐久年数が約10年といわれているため、1回も交換しなくても、そのまま使い続けることが可能となっております。

バッテリーの交換時期

誘導灯は停電が起きた時にも、きちんと点灯するようにバッテリー(蓄電池)が付帯しています。
バッテリーの寿命は、4から6年位であることが多く、必ず1度は交換する必要があるでしょう。
万が一バッテリー不良や容量不足が原因で、点灯できなくなってしまうと、大事な場面で効果を発揮してくれないケースもあるので、きちんと点検しておくようにしてください。

交換時期のサイン

誘導灯の交換寿命は、誘導灯の下部に設置されている、モニタの点滅が合図だといわれています。
誘導灯には、下の方を確認してもらうと分かりますが、ランプとバッテリーの交換時期を伝えるためのランプが付帯しているのです。
「ランプモニタ」と「充電モニタ」に分けられており、モニタが点滅しているかどうかで、電源が切れているか判断可能となっております。

誘導灯や標識等の設備はお任せください!

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株式会社明和設備工業は、神奈川県横浜市や神奈川県三浦市において、多種多様な現場で誘導灯や標識等の新設置やメンテナンスを行ってまいりました。
安全な避難のために誘導灯は必要不可欠であり、必要なときに機能をしなければ人々の安全を確保することができません。
定期的なメンテナンスが非常に重要でしょう。
老人ホーム施設や宿泊施設において、誘導灯等のメンテナンスや処分のお悩み等はありませんか?
信頼度が高い、実績数のある弊社にぜひ、ご連絡いただければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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