こんにちは!消防設備の新設置やメンテナンスを行っております、株式会社明和設備工業です。
本拠地は神奈川県横須賀市となっており、神奈川県横浜市・神奈川県三浦市等で、地域密着型の会社として携わっております。
弊社が携わる消防設備には「屋内消火栓設備」があり、設置基準も細かいです。
今回は、「屋内消火栓設備の設置基準や使用の注意点」をテーマとし、弊社の関わる消防設備を知っていただけたらと思い、執筆いたしました。
記事の最後には、新規受注に関する内容を添えておりますので、ぜひ最後までご覧ください!
屋内消火栓の設置基準

屋内消火栓の設置基準は、他の消防用設備等と同じく防火対象物とその述べ面積により区分されています。
延べ面積が500㎡もしくは、700㎡、1000㎡以上になると設置義務となるのです。
劇場や公会堂だけは、延べ面積500㎡で設置義務があります。
延べ面積による設置条件の他に「地階」「無窓階」「4階以上の階」という条件があり、これらは該当階の床面積が基準以上だと設置義務が生じるのです。
例えば、工場等に地下階がある場合、その床面積が150㎡以上なら延べ面積が700㎡未満であったとしても、屋内消火栓の設置が必要になります。
消火栓使用の注意点
実際に使用する場合、慌てたり焦ったりしてしまうことがあるかと思いますが、使用する際は落ち着くことが大事です。
また、放水中は絶対ノズルを離さないようにしましょう。
離すとノズルが暴れて怪我をする可能性があるからです。
1号消火栓のホースは、折れや曲がりがあると放水圧力を損ないやすいので、ホース展開時はなるべくまっすぐ、かつ折れ曲がりがないように気をつけてください。
また、放水に使っているのはただの水なので、灯油等の油火災、電気火災には使用できないため、注意が必要です。
消火栓の開閉弁(バルブ)の操作に関しても、ゆっくりと行うことが大事となります。
特に、放水開始時に一気にバルブを開けると、ノズルに一気に圧力がかかり、ノズル保持が容易ではなくなり、事故の原因になるので注意しましょう。
消防設備の知識は豊富です!

株式会社明和設備工業は、携わる消防設備の種類が豊富なため、知識量も多いです。
消防設備の新設置工事や改修工事をはじめ、消防設備点検等も弊社で承りますので、消防設備の扱い方に関しても定期的にお伝えすることが可能となります。
弊社は、昭和41年の創業以来55年以上にわたり「地域のお役に立ちたい」という想いを強く抱きながら、高品質な施工を提供してまいりました。
皆様には常に、安心・安全を提供したいと考えております。
何かお困りごとやお悩み等はありませんか?
設計事務所様からのご依頼もお受けいたしますので、株式会社明和設備工業にぜひ、ご連絡いただければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
株式会社明和設備工業
〒239-0808 神奈川県横須賀市大津町2丁目5番3号
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